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逸失利益と後遺障害慰謝料

逸失利益

交通事故で後遺障害が残り労働能力を喪失した場合には、事故前のような収入を得ることが難しくなります。

後遺障害のために、事故前のように労働能力が戻らないと認められた場合には、障害が残らなければ得られたはずの収入が損害として認められます。

逸失利益を算出するには計算式があります。

逸失利益 = 年収 × 労働能力 × 労働能力喪失期間に対応するライプニッツ係数

この場合、基礎的な収入はいくらか、労働能力喪失期間を何年とするか大きなポイントとなります。

 

後遺障害慰謝料

後遺障害慰謝料とは、「後遺障害が残ったことによる精神的苦痛に対する損害賠償」のことです。

後遺障害慰謝料(弁護士基準)

 

計算例

※ 年収350万円、後遺障害14級9号(むち打ちの後遺症)が認定された場合を例にします。

1,後遺障害逸失利益(後遺障害が残らなければ得られたはずの将来の利益)
350万円×5%×(2.72〜4.32)=47万6000円〜75万6000円
2,後遺障害慰謝料(後遺障害が残ったことによる精神的苦痛に対する損害賠償)
110万円(いわゆる「赤い本」より)
合 計 157万6000円〜185万6000円
(※ あくまでも事例ですので、個々の方により結果は異なります。)

 

「損害賠償」を大きく2つに分けてみると・・・

損害賠償を大きく2つに分けてみると「傷害による損害」と「後遺障害による損害」があります。

「損害賠償」を大きく2つに分けてみると

 

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